BtoBマーケター必見!Googleアナリティクスを使ったコンテンツニーズ発見方法

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コンテンツマーケティングの流行により、オウンドメディアを運用している企業が増えてきています。
しかし、コンテンツを追加したうえで「実際にターゲットに届いているのか」まで効果測定できているところは少ないのではないでしょうか。

特にBtoBビジネス向けのコンテンツ作成には、コストや手間がかかるわりに、効果が見えづらいものです。

そこで今回は、BtoBマーケター向けのGoogleアナリティクスでのアクセス解析手法をご紹介します。
オウンドメディアやコンテンツの効果測定に活用してください。

どんな事がわかるの?

「どのコンテンツ(ページ)にどのような企業がアクセスしてきているのか」がわかります。

▼訪問している企業のドメインと、閲覧したコンテンツがわかる
1.どのページにどんな企業が訪問しているか-レポートイメージ

当ブログ(プロモニスタ)の具体例で言うと、各業界のオウンドメディアを分析する記事は、実際にそれぞれの業界の企業からアクセスがあることがわかります。

例えば以下の記事は、他の旅行会社からのアクセスがありました。
【旅行業界のコンテンツマーケティング事例】旅への新しい価値観を提供する「TRiPORT」の戦略を勝手に分析!

他にも業界特化型の記事でいうと、以下の記事は、不動産会社からのアクセスを集めていることがわかります。
SUUMOはやっぱり強かった!【データで比較】不動産業界のコンテンツマーケティング事例4選

コンテンツマーケティングが盛んな業界を優先的に取り上げているので、そういった業界の方に記事を読んでもらえているかは非常に重要です。
そういった面では、一定の効果を発揮していると言えるでしょう。

これはブログ記事だけでなく、Webサイトの事例ページ等でも同じように活用できます。同業界の事例を見てもらえているか、見てもらえていないならそのような導線を引けばいいのか、考えるきっかけになります。

それでは実際に、Googleアナリティクスの操作方法をご説明させていただきます。

Googleアナリティクス操作方法

分析したいWebサイトのGoogleアナリティクスにログインし、

①左カラム 行動>②サイトコンテンツ>③すべてのページ
GA_menu

④セカンダリディメンション>⑤検索窓に「ネットワーク」と入力して検索>⑥「ネットワーク ドメイン」を選択
GA_demention

⑦アドバンスフィルタ>⑧「co.jp」と入力>⑨適用をクリック
GA_advance

これで設定完了です。
ページURLの隣にネットワークドメインが表示されることで、企業名がわかるようになります。

まとめ

自社のどのページにどんな企業がアクセスしているかがわかるので、アプローチしたいターゲットにコンテンツが届いているかが確認できます。

「せっかく作ったコンテンツがターゲットに届いていないのではないか?」と不安に感じている方はぜひ一度試してみてください。

参考文献:Amazon.co.jp: できる逆引き Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240 ユニバーサルアナリティクス&Googleタグマネージャ対応: 木田 和廣, できるシリーズ編集部

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中澤 梨沙
マーケティング 2012年4月新卒入社。SEOの新規アカウントプランナーを担当した後、自社サービスのプロモーションを担当。リード獲得のための広告運用から、MAツールを利用したリードナーチャリングやコンテンツマーケティングを実践中。自社のインバウンドマーケティングを体現すべく常に新しいことに挑戦しています。