【1,000人にアンケート】商品の価格帯によって情報収集期間、購買までの検索回数はどのように変化するか【インフォグラフィック】

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突然ですが、
海外旅行をWebで予約する時に、情報収集にどれくらい時間をかけますか?
実際に予約するまで何回くらい検索しますか?

じゃあもし海外旅行ではなくて1万円くらいの日帰り旅行だったら……?

商品の価格帯によって検索回数、情報収集にかける期間はどれくらい変わるのでしょうか。
1,000人にアンケート調査した結果をインフォグラフィックでご紹介します。

 

Web上での購買行動について調査:
商品の価格帯によって検索行動はどう変わるのか?

※画像をクリックすると拡大できます。
インフォグラフィックス-検索回数と情報収集期間の価格帯別比較

 

まとめ

調査結果としては予想通り、購入する商品の金額が上がるほど検索回数が増加し、情報収集にかける時間も長くなるということがわかりました。

特に50,000円以上の商品の場合、当日中に購買の決断を下すのはたった10%程で、半数以上が1週間以上の時間をかけて、5回以上検索していることがわかります。
逆に1,000円以内の商品であれば役70%程が当日に購買を決定しており、検索回数も2回以内が多数派となっています。

コンテンツマーケティング戦略の視点からみると、
購買までの検索回数が多いほどSEO流入を主体としたコンテンツマーケティングと相性がいいと考えられます。

商品の周辺情報や比較検討する際に考慮すべき点など、ユーザーが購買に至るまでに知りたいことに応えるコンテンツを作成することが、有効なコンテンツマーケティング手法のひとつになるでしょう。

逆に検索回数が少ない場合、ニーズが生まれてから検索エンジン上で見込顧客に見つけてもらえる可能性は低くなります。
リスティング広告などの購買ニーズが高まったユーザーを刈り取る施策の最適化を優先して行ったうえで、認知獲得やニーズ喚起のためのコンテンツを作成していくという戦略が適しているかもしれません。

もちろん商品・サービスによって適した戦略は異なりますが、ひとつの目安として参考にしてください。

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プロモニスタ編集部
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