【A/Bテスト事例】ベストなCTAボタンの色を見つけてコンバージョン率が4%上がった事例

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今回は先週に引き続き、SEOツールサイトのCTAボタンのテスト事例をご紹介します。

 

先週のA/Bテスト事例:
コンバージョン率2倍!A/Bテスト事例からわかったCTAボタン改善のポイント2つ

 

トップページ右上に配置されたCTAボタン、どちらの色のボタンがより多くの会員登録を獲得したのでしょうか?
一度予想してから、結果を見てみてください。

 

会員登録率が高かったのは、
どちらのパターンでしょう?

SEOカウンセラーCTAテスト2パターン一覧

 

 

CTAの色を変更して会員登録率124%アップ!

SEOカウンセラーCTAテスト2結果

 

SEOツールサイト「SEOカウンセラー」で会員登録を促すCTAボタンの色でA/Bテストをおこないました。結果、オレンジ色のボタンよりも緑色のボタンのほうが124%会員登録率が向上する結果となりました。

 

2SEOカウンセラーテスト結果一覧画面

 

 

A/Bテストの概要

 

▼今回のテスト対象サイト

SEOカウンセラーファーストビュー

 

SEOカウンセラー

 

このサイトでは、サイトのURLと検索キーワードを入力すると、入力したキーワードで上位表示している競合サイトと自社サイトの情報を比較しながら調査することができます。
サイトの目的はユーザーの会員登録です。

 

トップページの会員登録ボタンのクリックを増やし、会員登録数を増加させることがテストの目的です。

 

 

CTAボタンの色が変わるだけで、コンバージョン率が4%も上がる場合もある

 

このサイトでは一つ前に実施したテストを含め、青、オレンジ、緑、のボタンでテストを行いました。

 

最も会員登録率が低かった色が青で1.11%、最も高かった色が緑で5.15%、実に4.04%の差が出ました。

 

▼1回目のテスト結果

12SEOカウンセラーCTAのABテスト結果一覧

 

▼2回目のテスト結果

2SEOカウンセラーテスト結果一覧画面

 

 

緑のボタンは一般的にもクリック率が高いと言われており、テスト結果としては予想通りであるかもしれません。しかしながら、一般的に良いと言われているものが本当に自分のサイトでも最もクリック率が高いか、クリックした後のコンバージョン率はどうか、というのはテストしてみないとわかりません

 

CTAボタンの色の変更は比較的簡単にできる部分かと思いますので、是非取り組んでみてください。

 

ちなみにCTA改善の際に見るべき要素を大きく分けると色、文言、配置の3つです。今回は色のテストを行いましたが、次回は文言のテストをご紹介します。

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