ターゲットに見てもらえなければ意味がない!コンテンツを拡散する5つの方法

11794
Pocket

コンテンツマーケティング流行の波に乗ってコンテンツを作ってみたものの、上手く拡散できずにほとんどアクセスが来ないまま終わってしまう。そんな状況に陥っていませんか?
特にコンテンツマーケティングの初期段階では拡散という部分で課題を抱えがちです。

コンテンツをターゲットに届けるためには、ただ待っているだけでなくいくつかの方法で自ら拡散を促す必要があります。

本記事では、コンテンツを拡散させ、多くの人に見てもらうための6つの方法をご紹介します。どのような手段でコンテンツを届けるのか、自分たちに実行可能な手段は何かを把握し、活用することで拡散力を高めましょう。

コンテンツを拡散させる5つの方法

コンテンツを拡散させる方法として以下の5つをご紹介します。

  1. SNS(Facebook,twitter)の運用
  2. 広告を利用
  3. インフルエンサーを活用
  4. プレスリリースなどを活用
  5. 寄稿など、すでにユーザーがいる他メディアを活用

以下で詳細に説明していきます。

1.SNS(Facebook,twitter)の運用

SNSでフォローしてくれている人たちはあなたのサイトに好意を持っている潜在顧客であるだけでなく、シェアやリツイートによってコンテンツを拡散してくれる人でもあります。

すでにSNSを運用しておりフォロワーがいる場合、コンテンツの拡散経路として使いましょう。また、現状SNS運用をしていない場合は運用を始めることをおすすめします。

まずは更新情報を知らせるところから

あなたのサイトの更新情報を知りたいというユーザーの受け皿として、SNSアカウントは有効です。たとえSNS運用に避ける工数が少ないとしても、更新情報の配信だけは行いましょう。

また、ユーザーによって好んで利用するSNSが違うため、できるだけ多くの方法があったほうがいいでしょう。
BtoBならFacebook、twitter、RSSフィード登録
BtoCなら上記に加えてInstagram、LINE@なども重要になりそうです。

▼当ブログの例:更新情報を知るための方法をいくつか用意する
10拡散方法例_SNS活用

可能であればユーザーとの関係性を高める取り組みを

SNS運用というと「ユーザーとの関係性を高める」イメージが強いのではないかと思います。ユーザーのコメントを促すような投稿やキャンペーンを行うことで、ブランドイメージを高めたり、ファンになってもらったりという効果が期待できます。

ただ更新情報を配信するだけの場合と比較して効果も高いですが、一方で運用工数は高まります。どの程度SNS運用に注力するかはコンテンツマーケティングで得たい成果から逆算して考えるといいでしょう。

2.広告を利用

コンテンツを拡散させるために広告を活用するのもひとつの手です。

Facebook広告、twitter広告などのSNS広告

広告の中でも、各種SNSの(Facebook広告、twitter広告)インフィード型広告を始めとするネイティブ広告(記事と広告を自然に溶け込ませ、ユーザーにストレスを与えず情報を届ける広告)はコンテンツの拡散に使われることが多いです。

twitter広告は代理店経由でないと出稿できませんが、Facebook広告はFacebookページを持っていれば自分でも出稿を始められます。

▼個別のコンテンツを訴求するFacebook広告設定画面

 

コンテンツレコメンデーション

他メディアの記事の関連リンクの部分に自社のコンテンツを表示させることでアクセスを増やす広告です。

拡散方法例_コンテンツレコメンデーション引用元:irorio.jp

こういったサービスを利用することで、膨大なトラフィックのあるニュースサイトなどにあなたのサイトのコンテンツを表示させることができます。

媒体のターゲットと自社のターゲットが近い場合、見込み度合いも高いユーザーを獲得できるでしょう。

3.インフルエンサーを活用

これは多くの人にとって現実的な手段にはなりにくいかもしれませんが、社内や友人に業界への影響力がある人がいるなら、拡散に協力してもらうといいでしょう。

4.プレスリリースなどを活用

プレスリリース配信サービスや、各メディアのプレスリリース受付用メールアドレスなどにコンテンツを配信します。記事の内容によっては大手メディアに取り上げられ、トラフィックバックが得られたり、取材依頼につながることもあります。

プレスリリース向けにコンテンツの体裁を整える必要がありますが、可能な限り取り入れたい手法です。

▼調査系コンテンツはプレスリリースに最適
10拡散方法例_プレスリリース活用

5.寄稿など、すでにユーザーがいる他メディアを活用

近しい業界のメディアなどに寄稿を行うことで業界内での認知度を高めたり、その媒体の読者に自社媒体も見てもらえるようになったり、もちろんトラフィックバックを得られたりなどの効果が期待できます。

ターゲット層が近く、寄稿を受け付けているメディアがあれば打診してみてもいいでしょう。

▼当ブログの例:ビジネスパーソン向けのブログメディアへの寄稿
拡散方法例_寄稿

まとめ

SNSでの拡散においても上記の手段を複数組み合わせて行っていく必要があります。
どの手法を使うか、インハウスで行ってノウハウを蓄積していくのか、アウトソースするのか、現実的な方法を考えましょう。

Pocket

無料ebook

今すぐ見直すべきサイト内部リンク4つのポイント
姓(必須)
名(必須)
会社名(必須)
電話(必須)
メールアドレス(必須)
個人情報のお取り扱いについて

競合比較ができるSEOツール SEOカウンセラー

最大10項目(順位/被リンク数など)の競合調査が無料でできます。

プロモニスタ編集部
プロモニスタでは、コンテンツマーケティングとコンテンツSEO、SEO対策を中心にwebマーケティング関連の最新情報やノウハウ、当社の事例を発信しています。