記事作成クラウドソーシング「プラットフォーム型」と「受託型」 のメリット・デメリット

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オウンドメディアやアフィリエイトサイトの記事作成ニーズの増加に伴い、広く普及してきたクラウドソーシングサービス。そのシステムは「プラットフォーム型」「受託型」の2つのタイプに分類されますが、各企業の状況や希望に合わせてサービスを選択する必要があります。そこで今回は、それぞれのクラウドソーシングサービスのメリット・デメリットをご紹介します。

プラットフォーム型のメリット・デメリット

まずは「ランサーズ」や「クラウドワークス」を代表とする(※1)プラットフォーム型。こちらの特徴はライター個人と直接やり取りするシステムです。

※1:両者ともに、「受託型」「プラットフォーム型」の両方のサービスを提供しています。

プラットフォーム型のメリット

  • 比較的安価である
  • ライターを選ぶことができる
  • 修正依頼内容をライターに直接伝えることができる。

プラットフォーム型ではライターに直接報酬を支払うので、比較的コストを抑えられます。またプロフィールや経歴を見ながら、どのライターに依頼するか選ぶことも可能です。

プラットフォーム型のデメリット

  • 求めるレベルに見合ったライターを探すのが大変
  • ライターの人数が増えると、管理の手間が増える
  • 依頼した通りの成果物が出てこない、納期が守られないといったケースもある
  • 途中でライターと連絡が取れなくなった場合の保証はなく、一定期間の後、取り引きはキャンセル扱いとなる

受託型のメリット・デメリット

まずは弊社サービス「サグーワークス」など「受託型」の特徴は、企業とライター個人の間に運営会社のディレクターが入り記事作成していくシステムです。

受託型のメリット

  • 専門の担当者が細かくチェックするので、納品までに手間をかけなくて済む
  • 大量の記事も一度に発注でき、大幅な時間短縮になる

受託型のメリットは、サービス提供会社が記事の品質チェックを行うことで、誤字脱字やコピペ・使いまわしでないかなど、細かい点の確認まで任せることができます。そのため、「余計な時間をかけず」「高いクオリティ」の記事を「多く確保」することができるのが特徴です。

受託型のデメリット

  • 発注コストが比較的割高である
  • 記事内容・修正点・報酬・納期などをライターに直接交渉することはできない

ライターとクライアント様の間にサービス提供会社のディレクターが入るため、制作コストはプラットフォーム型に比べて割高です。また、分業型でサービス運営している場合は途中で納期を大きく調整することは難しいケースもあるため、事前確認が必要です。

記事にかけるコストはプラットフォーム型に比べ高くなるものの、記事のチェックやライターとのやり取り全般をやる必要がなくなるため、トータルで見れば受託型の方がコスト安になる可能性は十分にありえます。

「プラットフォーム型」と「受託型」どちらがおすすめ?

比較表

項目 プラットフォーム型 受託型
ライター募集 必要 不要
ライターの選び方 一人ずつ直接選ぶ ライターのレベルを選ぶ
依頼や修正対応 各ライターへ依頼 ディレクターへ依頼
品質管理(web重複、誤字脱字など) 発注者 システムとディレクターチェック
記事発注数 単発・少量発注向き 少量~大量発注向き
記事単価 安い 高め

プラットフォーム型は、記事のテーマ・構成・品質チェックまで自社で行い(行える)、制作コストを抑えたいニーズにマッチしています。
対して受託型は、社内に記事作成のディレクション機能やノウハウがなく、手間を掛けずに一定品質の記事を制作したいニーズにマッチしていると言えます。また数百本以上の制作にも対応しています。

ここからは、弊社の提供する受託型クラウドソーシング「サグーワークス」についてご紹介します。

受託型クラウドソーシング「サグーワークス」の特徴

サグーワークスは「受託型(ディレクターが企業とライターの間に入る)の記事制作サービスです。記事品質を一定レベルで担保するため、弊社独自開発の「記事システムチェック」に加え、すべての記事で「目視チェック」も実施しています。また、16万人を超える登録ライター(2017年6月15日現在)は、能力によって「プラチナ」「ゴールド」「レギュラー」の3つのランクに分類されており、さらに属性や募集形式を絞り込めるため、記事内容に最適なライターへ執筆を依頼できます。

また、SEOコンサルティングサービスを提供している弊社独自のSEO技術の知見を活かした記事制作を行うため、検索結果での上位表示も狙えます。クライアント様の細やかなご要望を実現するため、特定のライターに記事を割り充てるプランもあり好評です。

まずはオンライン発注でテスト発注

サグーワークスには2種類のプランがあります。専任ディレクターが担当する「オーダーメイドプラン」と、すべてWebで完結する「オンライン発注プラン」です。

オンライン発注は、1記事から発注をすることができますので、オーダーメイドプランで依頼する前に、まずはテスト発注を行うことでサグーワークスの記事品質を確認することができます。もし品質に問題がなく大量発注をご希望であれば、オーダーメイドプランに切り替え、ディレクションコストを削減するといった使い方もできます。

発注はとても簡単です

発注フォームに「ライターレベル」「文字数」「記事数」の3つを入力するだけで、正式発注前に簡単に見積り金額を確認することができます。発注作業も簡単で、テンプレートに沿って入力するだけで欲しい記事を1記事から作成することが可能です。

発注内容は「タイトル」と「キーワード」を指定できます。
タイトルのイメージは、記事の内容や方向性がわかるように記載するのがコツです。

例えば「賃貸マンションの探し方」「アラサーの婚活事情」など。キーワードは、そのままライターが使用するので、単語ごとに分けて入力します。次に2つの例をご紹介します。

「失敗しない!保険の選び方」の記事の場合

キーワードに「保険」「選び方」と入れてしまいそうですが、この記事の場合は失敗しないコツを書いてほしい記事ですので、「保険」「コツ」とするのがベターです。

「アラサーの婚活事情」の記事の場合

「アラサー」「婚活」「厳しい」といったキーワードが考えられます。ライターがSEOを意識して記事の作成ができようにするため、しっかりと対象となるキーワードを入力することをおすすめします。

ツールを使ったキーワード調査

またタイトルやキーワードを考えるのが大変という方は、弊社が開発した競合比較ツールを使うと簡単にキーワード調査を行うことができます。

SEO競合調査ツール【SEOカウンセラー】

効率的に記事を確保するなら「サグーワークス」へ!

受託型クラウドソーシングなら、これまでにかかっていた記事作成の手間や労力を大幅に削減できるかもしれません。高品質の記事をコンスタントにアップできれば、それだけ幅広いキーワードで上位表示ができユーザーの目にも留まりやすくなることで、確かな成果に結びつきます。

記事発注の効率アップを目指すなら、サグーワークスのオンライン発注プランをご検討ください。

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