Google Analyticsの導入法とオススメの使い方4つ

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(この記事は2016年4月28日に掲載したものを加筆修正したものです)

Googleアナリティクスとは、ウェブサイトのアクセス解析を行うことができるツールです。これを活用することで、ウェブサイトのアクセス状況を細かく分析することが可能になります。
今回は、まだGoogleアナリティクスを導入できていないという方向けにGoogleアナリティクスの導入部分から、おすすめの活用方法までをご紹介させていただきます。

Googleアナリティクス導入方法

Google アナリティクスにアクセスし、Googleアカウントでログインします。

Googleログイン

Googleアナリティクスを利用するためには、「Googleアカウント」が必要になります。お持ちでない場合は、まずGoogleアカウントを作成してください。

Googleアナリティクス設定画面
ヘッダーより「アナリティクス設定」をクリックし設定画面に移ります。

Googleアナリティクス導入設定

①トラッキングの対象

ウェブサイト・モバイルアプリどちらか選択してください。※今回はウェブサイトへの登録をご紹介します。

②アカウント名

Googleアナリティクスを使用する際のアカウント名を指定します。
「ウェブサイト名」にしたり、もう一階層上にウェブサイトを統括するものがあればその名前でもいいと思います。

③ウェブサイト名

Googleアナリティクスで解析するウェブサイト名を指定します。アカウント名と同様に、ウェブサイト名に指定すると管理しやすいです。

④ウェブサイトURL

今回Googleアナリティクスで解析したいウェブサイトURLを入力します。

⑤業種

上記で登録したウェブサイトに該当する業種を選択します。

⑥レポートのタイムゾーン

日本であれば日本で指定してください。設定完了後、データ共有設定に関する内容を確認し(※基本的にそのままの設定で問題ありません。)
「トラッキングIDを取得」をクリックします。

次は、Googleアナリティクスの利用規約が表示されるので確認後「同意する」をクリックすると、「トラッキングID」の取得が完了します。

トラッキングコードの設定

Googleアナリティクストラッキングコード設置方法
上記赤枠内の「トラッキングコード」をコピーし、対象サイト内の</head>の直前に設置します。解析したいすべてのページに設置してください。

これで、あとはデータが溜まるのを待つだけです。データが溜まってくると、Googleアナリティクスで登録したウェブサイトのアクセス情報が確認できるはずです。

Googleアナリティクスでできること

Googleアナリティクスの登録が完了したら、いよいよ使ってみましょう。初心者でも簡単にできる以下4つについてご紹介します。

  • 自社アクセスを除外する方法
  • サイト改善に役立つ指標を見る
  • サイト訪問者属性を見る
  • カスタムレポートを作る

自社アクセスを除外する方法

Googleアナリティクスでは、自分や自社のアクセスデータを除外することができます。
特に、仕事で社内の多くの人がウェブサイトにアクセスすることが多い場合は、まっさきに設定することをおすすめします。

[blogcard url=”https://promonista.com/google-analytics-optout/”][/blogcard]

サイト改善に役立つ指標を見る

Googleアナリティクスでは色々な言葉が出てきます。
その中でも特にサイト改善に役立つ、重要な指標と目安にしたい指標の数値についてご紹介しています。

[blogcard url=”https://promonista.com/sitekaizenindex/”][/blogcard]

サイト訪問者属性を見る

ここからは、Googleアナリティクスを少しいじるので少しだけレベルが上がります。

コンテンツマーケティング施策として、記事を定期的に追加しているようなウェブサイトやオウンドメディアをお持ちの方は、ペルソナ設計の参考になるのでおすすめです。
あなたのウェブサイトに訪れているユーザーと、あなたが獲得したいユーザーとのギャップがないか確認してみてください。

[blogcard url=”https://promonista.com/googleanalytics-userattributes/”][/blogcard]

カスタムレポートを作る

Web担当者になると、毎月のウェブサイトのパフォーマンス報告に苦労している方も多いのではないでしょうか。
そんな方に、以下でご紹介するカスタムレポートはかなりおすすめです。
慣れれば、自分でカスタマイズして色々な切り口でのレポートが作れるので便利です。

[blogcard url=”https://promonista.com/googleanalytics-customreport/”][/blogcard]

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Googleアナリティクスを使いこなせるようになると、ウェブサイトの課題や改善ポイントがすぐにわかるだけでなく、なにか変化があったときにすぐに気付けるというメリットもあります。

Google Adwords(アドワーズ)や、Google Search Console(サーチコンソール)との情報連携もできるので、Googleアドワーズで広告運用している方など、この機会に連携してみてください。

[blogcard url=”https://promonista.com/google-search-console/”][/blogcard]

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プロモニスタ編集部
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