【今さら聞けない】Google Analytics(アナリティクス)の導入方法とおすすめの使い方4つ

769
Pocket

Google Analytics(アナリティクス)をご存知ですか?

Google アナリティクスとは、Webサイトのアクセス解析を行うことができる、Googleが無料で提供しているツールです。

これを活用することで、Webサイトのアクセス状況を細かく分析することが可能になります。
今回は、まだGoogleアナリティクスを導入できていないという方向けにGoogleアナリティクスの導入部分から、おすすめの活用方法までをご紹介させていただきます。

Googleアナリティクス導入方法

まず、Google アナリティクスにアクセスし、Googleアカウントでログインします。

Googleログイン

Googleアナリティクスを利用するためには、「Googleアカウント」が必要になります。※Googleアカウントをお持ちでない場合は、まずGoogleアカウントを作成し、ログインしてください。

Googleアナリティクス設定画面
ヘッダーより「アナリティクス設定」をクリックし設定画面に移ります

Googleアナリティクス導入設定

①トラッキングの対象

ウェブサイト・モバイルアプリどちらか選択してください。※今回はウェブサイトへの登録をご紹介します。

②アカウント名

Googleアナリティクスを使用する際のアカウント名を指定します。
「Webサイト名」にしたり、もう一階層上にWebサイトを統括するものがあればその名前でもいいと思います。

③ウェブサイト名

Googleアナリティクスで解析するWebサイト名を指定します。アカウント名と同様に、Webサイト名に指定すると管理しやすいです。

④ウェブサイトURL

今回Googleアナリティクスで解析したいWebサイトURLを入力します。

⑤業種

上記で登録したWebサイトに該当する業種を選択します。

⑥レポートのタイムゾーン

日本であれば日本で指定してください。設定完了後、データ共有設定に関する内容を確認し(※基本的にそのままの設定で問題ありません。)
「トラッキングIDを取得」をクリックします。

次は、Googleアナリティクスの利用規約が表示されるので確認後「同意する」をクリックすると、「トラッキングID」の取得が完了します。

トラッキングコードの設定

Googleアナリティクストラッキングコード設置方法
上記赤枠内の「トラッキングコード」をコピーし、対象サイト内の</head>の直前に設置します。解析したいすべてのページに設置してください。

これで、あとはデータが溜まるのを待つだけです。データが溜まってくると、Googleアナリティクスで登録したWebサイトのアクセス情報が確認できるはずです。

Googleアナリティクスでできること

Googleアナリティクスの登録が完了したら、いよいよ使ってみましょう。初心者でも簡単にできる以下4つについてご紹介します。

  • 自社アクセスを除外する方法
  • サイト改善に役立つ指標を見る
  • サイト訪問者属性を見る
  • カスタムレポートを作る

自社アクセスを除外する方法

Googleアナリティクスでは、自分や自社のアクセスデータを除外することができます。
特に、仕事で社内の多くの人がWebサイトにアクセスすることが多い場合は、まっさきに設定することをおすすめします。

[blogcard url=”https://promonista.com/google-analytics-optout/”][/blogcard]

サイト改善に役立つ指標を見る

Googleアナリティクスでは色々な言葉が出てきます。
その中でも特にサイト改善に役立つ、重要な指標と目安にしたい指標の数値についてご紹介しています。

[blogcard url=”https://promonista.com/sitekaizenindex/”][/blogcard]

サイト訪問者属性を見る

ここからは、Googleアナリティクスを少しいじるので少しだけレベルが上がります。

コンテンツマーケティング施策として、記事を定期的に追加しているようなWebサイトやオウンドメディアをお持ちの方は、ペルソナ設計の参考になるのでおすすめです。
あなたのWebサイトに訪れているユーザーと、あなたが獲得したいユーザーとのギャップがないか確認してみてください。

[blogcard url=”https://promonista.com/googleanalytics-userattributes/”][/blogcard]

カスタムレポートを作る

Web担当者になると、毎月のWebサイトのパフォーマンス報告に苦労している方も多いのではないでしょうか。
そんな方に、以下でご紹介するカスタムレポートはかなりおすすめです。
慣れれば、自分でカスタマイズして色々な切り口でのレポートが作れるので便利です。

[blogcard url=”https://promonista.com/googleanalytics-customreport/”][/blogcard]

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Googleアナリティクスを使いこなせるようになると、Webサイトの課題や改善ポイントがすぐにわかるだけでなく、なにか変化があったときにすぐに気付けるというメリットもあります。

Google Adwords(アドワーズ)や、Google Search Console(サーチコンソール)との情報連携もできるので、Googleアドワーズで広告運用している方など、この機会に連携してみてください。

[blogcard url=”https://promonista.com/google-search-console/”][/blogcard]

Pocket

無料ebook

【超実践編】実際のGoogleアナリティクス画面を見ながら学べるアクセス解析入門講座
姓(必須)
名(必須)
会社名(必須)
電話(必須)
メールアドレス(必須)
個人情報のお取り扱いについて

競合比較ができるSEOツール

最大10項目(順位/被リンク数など)の競合調査が無料でできます。

プロモニスタ編集部
プロモニスタでは、コンテンツマーケティングとコンテンツSEO、SEO対策を中心にwebマーケティング関連の最新情報やノウハウ、当社の事例を発信しています。