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プロモニスタ

2014.04.02

【FX競合比較】アフィリエイトサイトに負けない流入を獲得し、顧客獲得単価を下げるウェブ集客手法(SEO)

最近テレビで「お金が大好き~♪」と歌っているCMを見かけました。
とあるゲームアプリのCMでしたが、非常にインパクトがありますよね。

 

気になったので「お金が大好き」と検索してみたところ、
わたしが見たCMについて様々な記事を見ることが出来ました。

 

当然ながら賛否両論あるものの、話題になるというだけで、
プロモーション的には効果がありそうです。

 

「お金が大好きだ!」と堂々と言う人はあまりいませんが、 なんだかんだ大事ですよね、お金は。

 

お金に関する情報はウェブ上にも多く存在します。
胡散臭いものからそうでないものまで色々ですが、
だれでも一度は「ネットだけで毎月30万円を稼ぐ方法」みたいな記事を思わず 読んでしまったことがあるのではないでしょうか。

 

少し話が逸れましたが、
今回はお金つながりということで、資産運用などに利用される金融商品のひとつである「FX」について、キーワード分析を行い
検索エンジンマーケティングで今からでも“勝てる”キーワード戦略をご紹介したいと思います。

 

狙い目キーワードはある?「FX」関連のキーワード分析

 

SEOの超難関キーワードとして知られているFXですが、 そもそもFXとは何なのかピンとこないという方も多いのではないでしょうか。   FXとは、金融商品の一つで、日本語にすると「外国為替証拠金取引」となります。

 

外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)とは、証拠金(保証金)を業者に預託し、主に差金決済による通貨の売買を行なう取引をいう。 出典:wikipedia

為替が関連する金融商品だということはわかりますが、まだピンと来ませんね。 こちらの解説の方がわかりやすいかもしれません。

 

ドル/円、またはドル/ユーロなどの通貨が高くなるか、安くなるかを予想して儲けます。銀行で扱う外貨との違いはオンライン取引のため手数料が激安、24時間取引可能。少ない投資金額でも始めることができます。 出典:FX取引方法

つまり基本的に全てがネット上で完結する商品で、手軽に始められるため、
必然的にウェブ集客が盛んになっているということですね。

 

 

言うまでもなくウェブ上にFX関連のコンテンツは多くあり、
ライバルもSEOの上位表示難易度も高いFX関連のキーワードですが、

検索エンジンマーケティングで成功するために、どのようなキーワード戦略が考えられるのでしょうか?

 

 

#調査方法

 

弊社の独自ツールを用いてアドワーズ出稿キーワード、サジェスト、関連語を選定し、
同ジャンルのサイト20サイトを対象として検索結果の順位、内部施策状況を比較いたします。

************************************************************************
対象ジャンル:FX(外国為替証拠金取引)
対象サイト:FX口座開設を促す証券会社・銀行等のサイト
対象キーワード数:635キーワード
************************************************************************

 

#調査項目

以下の3つの方法でキーワードを抽出し、各検索キーワードに対する内部施策状況を比較します。

 

①リスティング出稿キーワード
②サジェストキーワード
③関連語

 

 

キーワード抽出方法

 

①リスティング出稿キーワード

Googleが提供するツール「キーワードプランナー」を元にキーワードを抽出。 主に検索回数が多く出稿費用が高い、「FX」「為替」などのビッグキーワードを選定しています。

 

②サジェストキーワード

検索を行う際に表示される検索キーワード候補を抽出。 2語以上の複合語が多く、FXとセットでよく検索されるキーワードです。

切磋琢マーケ_サジェスト

 

③関連語

検索結果画面下部に表示される検索キーワード候補を抽出。
クローラーが収集したWebページ上で検索キーワードと一緒によく出現するキーワードです。

 

切磋琢マーケ_関連語

内部施策状況の比較方法

対象キーワードで検索した際の取得順位を抽出し一覧にしています。
対象キーワード数を100%として、1位を獲得しているキーワードは○%、5位以内(2~5位)は○%というように計算し、競合比較することで、どのサイトが検索エンジン上でより多く露出しているかを比較します。

 

 

▼表の一例 クローバー例

 

一般的にタイトルの最適化などの内部施策を適切に行っている場合、検索キーワードで順位を取得しやすくなるため、
高い順位をより多く獲得しているサイトは、内部施策を適切に行えていると判断します。

 

では調査結果を見て行きましょう。

 

調査結果①:リスティング出稿キーワード

 

●抽出したキーワード(一部)
「FX」「為替」などのビッグキーワード等の月間検索回数が多いキーワードを主としてキーワード抽出を行っています。

 

FX_1.1.adwordsデータ引用キーワード一覧_アナライズSEO

●対象サイトの内部施策対応状況

FXを扱う証券会社・銀行、企業が運営するFXに関する情報提供サイトを対象として対象キーワードでの順位取得を比較しています。
縦のバーが、各サイトの検索キーワードでの取得順位の割合を示しています。

グレーの部分が多いほど対象キーワードで順位を取得出来ていないということになり、
水色や緑の割合が多い方が理想的な状態といえます。

サイト1が最も100位以内にランクインしている割合が多いです。
「FX」や「為替」などのビッグキーワードが多いため、検索キーワードがタイトルに含まれている割合も多く、
比較的順位を取得出来ているサイトが多いと思われます。

一方で、ほとんど100位以内に入っていないというサイトも見受けられます。

FX_1.2.adwordsデータ引用キーワード対策状況_順位比較表

調査結果②:サジェストキーワード

●抽出したキーワード(一部)  

 

「FX 初心者 わかりやすい」などFXに関する情報を収集しているようなキーワードをメインに抽出しています。

 
FX_2.1.サジェストデータ引用キーワード一覧

 

 

 

 

●対象サイトの内部施策対応状況

 

①のリスティング出稿キーワードと比較すると、かなり水色や緑の割合が少なくなったことがわかります。

こちらでもサイト1が最も100位以内に入っている割合が多いですが、
それでも10位以内に入れているのが15%強程度と、かなり検索結果での露出が減っていると考えられます。

その他のサイトもグレーの割合がかなり増加し、各キーワードでほどんど順位を獲得できて以内様子です。
検索回数が少ないキーワードや、実際のコンバージョンからは遠いような情報収集目的の検索キーワードが多く含まれるため、
対応するページがないサイトも多いことが予想できます。

 

FX_2.2.サジェストデータ引用キーワード対策状況_順位比較表

 

 

調査結果③:関連語

 

●抽出したキーワード(一部)
「FX 口座開設 業者 おすすめ」などコンバーションに近い、口座開設を行う意図が感じられるようなキーワードをメインに抽出しています。

一部「楽天銀行 口座開設」のようなブランド名(会社名や商品名)での検索も対象キーワードとして含んでいます。   FX_3.1.関連語データ引用キーワード一覧

 

 

●対象サイトの内部施策対応状況

①、②の調査で比較的100位以内にランクインしている割合が多かったサイト①がほとんど順位を取得出来ていません。

ブランド名(会社名や商品名)を含むキーワードも対象となっているため、
該当の会社は高い順位を取得出来ている割合が増えていますが、 それでも水色や緑は少なく、ほとんどのサイトが高い順位を獲得できていないことがわかります。

「FX 口座開設 業者 おすすめ」などコンバーションに近いキーワードが多く対象となっているため、
キーワードの競合性が高く、上位表示に苦戦している企業が多い可能性があります。

また、コンバージョンに近いものの、細かいキーワードも多く、内部施策に対応しきれていないサイトも多くあることが予想できます。

 

FX_3.2.関連語データ引用キーワード対策状況_順位比較表NG

 

 

 

調査した結果気付いたこと

 

FX_4.対象キーワード取得順位比較表_アナライズSEO

 

 

  • 「FX」などの検索回数が多いビッグキーワードは、上位表示されているサイトもあるものの、企業のサイトは少ない状況である
  • 購買意欲が高い「FX 口座開設」などのキーワードではほとんどのサイトが100位以内に入っていない
  • 「FX」始めとして、「為替」や「投資」なども関連性が高く、ウェブ集客の入り口として考えられるキーワードは膨大である
  • コンテンツが多いサイトも多いが、情報収集をしているような検索キーワードで上位表示されているサイトはほぼない

 

調査結果まとめとアドバイス

 

対象サイトは

口座開設を増やしたい証券会社のサイトが18サイト
企業が運営するFX関連情報提供サイトが2サイト

でしたが、どちらも対象キーワードでの順位取得で苦戦している様子が見受けられました。

 

しかしながら、FXは関連するキーワードも多いため、
検索エンジンからアクセスを獲得するための戦略はたくさんあります。

 

 

一案として考えられるのが、「インフォメーショナルクエリを狙うこと」です。

 

そもそも検索クエリには3つの種類があるということをご存知でしょうか?

※検索クエリ:検索エンジンユーザーが検索を行う際に検索窓に入力する単語やフレーズのこと

 

▼検索クエリの種類

  • インフォメーショナルクエリ
  • ナビゲーショナルクエリ
  • トランザクショナルクエリ

 

インフォメーショナルクエリ

情報を探すための検索。 購買意欲はなく(低く)、自分が知りたい情報を提供してくれるサイトを探している。
検索クエリの80%以上を占めるのがこの種類の検索クエリだと言われている。

 

ナビゲーショナルクエリ

サイト名や商品名、会社名など、特定のサイトへ移動することを目的として行われる検索。
既に購買を決定した段階が多く、サイトに流入するユーザーの中で最もコンバージョン率が高い場合が多い。
検索クエリの約10%がこの種類の検索クエリだと言われている。

 

トランザクショナルクエリ

何かを購入したい、もしくはお申込み・お問い合わせをしたいという意図を持った検索。
ナビゲーショナルクエリと違い、特定の商品を念頭においているわけではないが、購買意欲は高い。
検索クエリ中のわずか5%ほどと言われている。

 

今回の調査で言うと、
②のサジェストキーワードで「FX 必要経費」など、いわゆる“インフォメーショナルクエリ”にあたる情報収集が 目的となっている可能性のたかいクエリを中心に選定しており、
③の関連語で「FX 口座 開設 キャンペーン」など、いわゆる“トランザクショナルクエリ”にあたる、より購買に近いクエリを中心に選定しています。

 

サジェスト関連語_切磋琢マーケ

 

※①のアドワーズ出稿キーワードは検索回数が多いキーワード、リスティングで出稿している企業が多いキーワードという基準で選定しているため、いろいろな種類のクエリが混ざっていると言えます。

 

多くの企業は自社の属する業界を代表とするビッグキーワード(今回で言う「FX」)「FX 口座開設 キャンペーン」のような購買につながりやすいトランザクショナルクエリを狙ってSEOを行う場合が多いです。

 

 

しかしながら、そのような戦略は競合他社と同じ戦術になってしまい難易度が高いです

 

「FX」のような上位表示難易度の高いビッグキーワードは、 かなりの予算をかけてSEO外部施策を行っている企業もあることが予想され、
そのような企業よりも上位に表示させるには多くの時間とお金がかかります。

 

 

また調査結果から、購買に繋がりやすいトランザクショナルクエリは上位表示できている企業が少ないことがわかります。

 

最近、「検索エンジン集客は「ロングテールキーワード」を狙うべき!」というような主張が多く見受けられますが、
一般的にロングテールキーワードはコンバージョン率の高い「トランザクショナルクエリ」のことを指しています

 

そしてFXのようなアフィリエイトサイトが多い業界では、
いわゆるトランザクショナルクエリは多くのアフィリエイトサイトが上位表示されており、競合性が非常に高く上位表示の難易度も高くなってしまっています

 

そこで狙い目となるのが、“インフォメーショナルクエリ”です。

 

「FX 初心者 いくらから」のようなインフォメーショナルクエリは、
ビックキーワードなどと比較すると格段に上位表示難易度が下がります

 

現状の企業サイトもページ数が多く、コンテンツを色々と追加している様子が見受けられますが、
どうしても比較的検索回数が多いようなキーワードや、 強力なアフィリエイトサイトが上位表示されている競合性が高まっているキーワードを狙ってしまっており、
結果として上位表示が達成できていないようです。

 

「でも、そんな検索回数が少ないキーワードのためにわざわざコンテンツを作るなんて・・・」

 

と思われるかもしれませんが、短期集客と長期集客に分けて考える事が重要であり
トランザクショナルクエリで”今すぐ客”ばかりを狙っていては、検索エンジンからの流入を増やすのは難しいです。

 

たとえすぐに購買(口座開設)につながらなくても、
将来の潜在顧客に出会えるインフォメーショナルクエリで流入を獲得できるようなコンテンツを作成し、
近い将来を見越して少しづつでも検索エンジンからの流入を増やす施策を行ったほうがはるかに建設的です。

 

広告やアフィリエイトなど、お金をかけないとアクセスを集められない手法に依存している状態は、
何かの要因でお金がかけられなくなった場合を考えると経営上のリスクが非常に高いです。

 

また、せっかく高い費用をかけてTVCMなどを放映し、認知度を上げても、
結局CMを見た人がウェブ上で情報収集を行い、アフィリエイトサイトにたどり着き、 そこからコンバージョンしたら、
二重にお金がかかり、顧客獲得コストが下がることはないでしょう。

 

自前で安定的な集客を得るためには、検索エンジンからの流入の獲得が不可欠なのです。

 

現状FX関連のインフォメーショナルクエリで上位表示されているのは、個人のブログが多く、企業のサイトはほぼ見受けられません。

 

 

ですから、しっかりと検索キーワードに対応したコンテンツを作成することで、上位表示される可能性は大いにあるのです。

 

 

検索クエリは「ユーザーからの質問」です。
その質問にきめ細やかに応えることができれば、 ユーザーはあなたのサイトを信頼し、「この会社で口座を開設したい」と思ってくれるはずです。

 

地道にユーザーが必要とする情報を提供できるコンテンツを作り続け、
あなたのサイトを信頼してくれるユーザーを増やしましょう。

 

繰り返しになりますが、 検索エンジンで行われる検索の80%以上はインフォメーショナルクエリです。
インフォメーショナルクエリに対応したコンテンツを作成することで、
今までほとんどアプローチできていなかった潜在顧客に出会うことができるのです。

 

地道な施策にはなりますが、
ユーザーにとって有益なコンテンツは、 あなたのサイトの最も大事な資産になります。

 

有益なコンテンツは、ソーシャル上での拡散やリンク獲得に効果を発揮します。
そしてコンテンツを追加し続けるうちに、あなたのサイトのドメインは強化され、
いつの間にか到底敵わないと思っていて大手サイトと十分に戦えるだけの力を手に入れるはずです。

 

しかも膨大な予算を割いて広告を打たなければアクセスを獲得できない状態から脱却することが可能となり、
あなたのサイトの費用対効果は高まっていくばかりです。

 

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