【あのUNIQLOも実践していた?!マーケティング術】ユーザーアンケートでサイト改善を成功に導く方法

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突然ですが
ユニクロが1995年に行ったキャンペーンをご存知でしょうか?

 

その名も「ユニクロに悪口言って100万円」

 

わざわざお金を払ってクレームを集めるという一風変わったキャンペーンです。
ユニクロを展開するファーストリテイリング代表取締役会長兼社長 柳井正氏は著書『一勝九敗』の中でこのようなことを述べています。

「集まった”悪口”は一万通弱。ほとんどが品質へのクレームだった。”上下千九百円のトレーナー、一回洗ったら糸がほどけた。もう買いに行かへん。”など、読んでいると気分が落ち込んだが、その当時の私たちの商品の到達水準を知る上では非常に役立った。」

集まったクレームのなかには漠然と気づいていたことも多かったと言います。

通常、商品を企画する段階で、企業側は顧客満足度を上げるために、
想定されるあらゆる問題を解決していきますが
商品リリース後も、実際のユーザーに、『ここが悪い』『こう直してほしい』とフィードバックを受け、対応していくことが、より顧客満足度の高い商品を作る上で必要不可欠です。

 

これは、ウェブサイトの集客にも同じ事が言えます。

サービスを紹介するコンテンツはもちろん、メニューの配置、フォームへのボタン、バナーなど
実際にサイトを使うユーザーの視点に立ってウェブサイトを構築する必要があり、
ユーザービリティの高いサイトにするためには「どのページの」「どこが」「どのように」悪いのかを客観的に知る必要があります。

 

図.ユーザービリティの高い”売れる”サイト改善の流れ

サイト改善の流れ

アクセス解析は日に日に進歩しており、
代表的なGoogleAnalyticsをはじめ、どこがクリックされているのかが視覚的に確認できるヒートマップ解析など
ますます便利になっています。

 

しかし、こういったアクセス解析だけでは、
問題があるポイントはわかっても「どのように」良くないのかを判断するのが大変難しいです。

 

事例を収集し、仮説を立て、大規模なサイト改修を数百万円かけて行っても
思ったような効果が得られないという事も決して珍しくありません。

 

生きた心地がしない時期を経験してきたウェブ担当者の方も多いのではないでしょうか?

 

そんな、悩めるウェブ集客担当者をサポートすべく
確信を持って仮説を立て、自信を持ってPDCAを回していける
強力なサービスをリリースいたしました。

 

それが「こえきく-koekiku-」です。

 

「こえきく-koekiku-」とは

こえきく[koekiku]ロゴ

 

「こえきく-koekiku-」とはwebサイト評価に特化したアンケートサービスです。

サイトの課題に合わせたアンケートを設計、回答の収集から、レポーティングまでを一貫して行うことで、
デザインやコンテンツ、サイトの使いやすさ等、数値からだけでは読み取れなかった
「ユーザーの本音」を低コスト・短期間で収集いたします。

お問い合せはこちらからどうぞ

 

「こえきく-koekiku-」はこんな方におすすめ

 

  • サイト内の「どこのページに課題があるのか」まではわかるが、改善方法が思いつかない方
  • 日々課題に対して仮説をたて、サイト改善案を考案しているが、自分の改善案に確信が持てず不安を抱えている方
  • サイトに改善を加えても数値が改善せず、これ以上どのように改善したらいいのかわからない方
  • 自分がどれくらい自社サイトを客観視できているのかを確かめたい方

 

 

「こえきく-koekiku-」がもたらすメリット

 

  • 改善すべきポイントが明確になるため、成果につながらないサイト改善に無駄なコストをつぎ込まずに済む
  • アンケート調査ノウハウ不要!全ておまかせでサイト改善に直接活かせるアンケート結果を得ることができる
  • 競合比較も可能なため「競合優位性」を確保し、自社サービスを選択するユーザーを増加させることができる

 

「こえきく-koekiku-」がご提供できるのは「サイトを利用したユーザーのリアルな感想」です。
ユーザーの声をもとにサイトを改善すれば、ユーザービリティは必然的に高まっていきます。

今までサイトを「どのように改善しようか」悩んでいた時間を短縮し、
より価値の高い業務につぎ込むことが出来るのです!

 

 

「こえきく-koekiku-」活用方法:直帰率が高いのはなぜ?

 

課題:直帰率が高い

調査対象ページ:TOPページ

 

コンサルタントによる調査の結果、直帰率が高い要因として以下のような可能性が考えられたとします。

 

サイトデザインと扱っている商品がマッチしていない

TOPページで訴求している情報がユーザーのニーズとマッチしていない

 

この仮説を検証し、どのような改善を加えるか立案するために、以下のような質問をします。

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質問方式は2つ、選択解答式の「サーベイ」と記述式の「テキスト」です。

質問1-1.ファーストビューで「どんなサイトなのか」が理解できた(回答方法:サーベイ)

アンケート回答形式_サーベイ

質問1-2.なぜそのように感じたのか、理由を回答してください(回答方法:テキスト)

アンケート回答形式_テキスト

サーベイ式の質問でサイトのデザインイメージとユーザーの感じ方を検証
テキスト回答方式の質問を用いてユーザーがそう感じた理由まで深堀して聞くことで、必要な改善策のイメージもつけることができる

 

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まとめ

サイト改善にゴールはありませんが、ユーザーがサイトを利用した際のリアルな感想を聞くことで、
“今”のニーズにマッチしたサイト改善を行う事ができます。

「日々サイトの内部を改善しているのに、数値が改善しない」
「アクセス解析だけでは『ユーザーにとってサイトがどう使いづらいのか』がわからない」
「リニューアルをしたいが、根拠となるようなデータが無いのでユーザーの声が欲しい」

上記のようなことを感じているweb担当者の方には、
是非一度お試し頂きたいサービスです。

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