【先週のニュースまとめ】Googleがモバイルフレンドリーアルゴリズム強化の方針を発表 他Web担当者がチェックしておくべき記事11選

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変化の激しいWeb業界、常に最新情報にキャッチアップしていきたいものの、毎日忙しくてなかなか情報収集の時間が取れない方も多いのではないでしょうか?

そんなあなたのために、「これだけは読んでおくべき記事」をまとめてご紹介します。
今回は3/12(土)~3/18(金)に配信された記事です。

Webコンサルタント、解析士が厳選したおすすめ記事、ぜひチェックしてください。

記事サマリー

<SEM(SEO/リスティング)>
(1)Google透明性レポートでHTTPS化レポートを発表 | Core Marketing Blog
(2)コンテンツマーケティングが貢献!専門家が語るSEO対策の今 | CONTENT MARKETING LAB(コンテンツマーケティングラボ)
(3)Googleがモバイルフレンドリー・アルゴリズムを5月に強化することを発表。 | SEO Japan
(4)グーグルが考える「高品質なサイト」とは――③Know Simpleクエリとニーズへの対応評価 | Moz – SEOとインバウンドマーケティングの実践情報 | Web担当者

<コンテンツマーケティング>
(5)これからが、本番だ。原点に立ち返るコンテンツマーケティング (1/3):MarkeZine(マーケジン)
(6)意外と難しい、チームマネジメント – 電通報
(7)社内広報や採用支援から見たオウンドメディアとは 社内へ与えた影響を3社にインタビューしました  – はてなビジネスブログ
(8)失敗しないカスタマージャーニーマップ作成|ユーザビリティ・ファームのビービット

<アクセス解析(アナリティクス)>
(9)Webサイト分析のためのツールとコンバージョン改善の3ステップ
(10)グーグルが「Google Analytics 360 Suite」を発表 デジタルマーケティング統合スイート | Web担当者Forum

<その他>
(11)インスタグラム、時系列でのコンテンツ表示を取りやめ 関心度順での表示に変更へ:MarkeZine(マーケジン)

以下で各記事についてご紹介します。
お忙しい方は、紹介を見て特に気になったものだけでも、本文を読んでみてください。

 

SEM(SEO/リスティング)

 

検索結果上位TOP10のHTTPS化率は65.7%

Google透明性レポートでHTTPS化レポートを発表 | Core Marketing Blog

2014年8月にGoogle検索のランキング要素としての利用が発表されたHTTPS。このレポートでは、大量のトラフィックを抱えるWebサイトのHTTPS化状況を一覧で表示しています。大手サイトでも対応はマチマチであるものの、今後もHTTPS化の流れは続くと思われます。

 

Web担当者が知っておくべきSEOトレンドとコンテンツに対する考え方

コンテンツマーケティングが貢献!専門家が語るSEO対策の今 | CONTENT MARKETING LAB(コンテンツマーケティングラボ)

公益社団法人印刷技術協会が実施したセミナー「SEO・コンテンツマーケティングの最新動向2015」のレポートです。そもそもなぜ今コンテンツマーケティングが効果的なのか、最新情報への考え方に関して話しています。

 

モバイルフレンドリー未対応サイトは要注意!

Googleがモバイルフレンドリー・アルゴリズムを5月に強化することを発表。 | SEO Japan

2015年4月21日ローンチのモバイルフレンドリー・アルゴリズムを強化する方針が、Googleから発表されました。モバイルフレンドリー対応済であれば、影響はないようですが、未対応の方は早めに対策することをおすすめします。

 

Google検索品質評価ガイドラインを読み解く

グーグルが考える「高品質なサイト」とは――③Know Simpleクエリとニーズへの対応評価 | Moz – SEOとインバウンドマーケティングの実践情報 | Web担当者

Googleの検索品質評価ガイドラインから、Googleがどういったページを高品質,低品質と見ているかを考える記事の最終回。クエリのタイプとニーズへの対応について、詳細に説明されています。

 

コンテンツマーケティング

 

「ギズモード・ジャパン」元編集長が語る!これからのコンテンツマーケティング

これからが、本番だ。原点に立ち返るコンテンツマーケティング (1/3):MarkeZine(マーケジン)

株式会社アイレップ コンテンツマーケティング総合研究所の所長を務める大野恭希氏が、コンテンツマーケティングで押さえるべきポイントを解説しています。「ギズモード・ジャパン」編集長の経験などもふまえて、今後のコンテンツマーケティングの展望について語っています。

 

メンバー間の差を埋めることもコンテンツマーケティング実践のポイント

意外と難しい、チームマネジメント – 電通報

「エピック・コンテンツマーケティング」の訳者である電通の郡司氏が、コンテンツマーケティングを行う上でのチームのマネジメントについて語っています。メンバー間のギャップが生まれやすいポイントが3つ挙げられていて、参考になります。

 

オウンドメディアによる効果は問い合わせ件数の増加だけじゃない!

社内広報や採用支援から見たオウンドメディアとは 社内へ与えた影響を3社にインタビューしました  – はてなビジネスブログ

コンテンツマーケティングサービスを提供する株式会社はてなのインタビュー記事です。オウンドメディアを運用するサイボウズ、アイデム、ベルリッツの3社によれば、社内広報や採用支援といった観点で成果が見られたそうです。

 

カスタマージャーニーマップ作成上のポイント

失敗しないカスタマージャーニーマップ作成|ユーザビリティ・ファームのビービット

顧客の心理を細分化して考えることのできるカスタマージャーニーマップ。とても重要であり良い手法ではありますが、上手く活用できないことも。よくある失敗例と注意・工夫するべきポイント4つが紹介されています。

 

アクセス解析(アナリティクス)

 

Googleアナリティクスを使いこなしたサイト分析と改善方法

Webサイト分析のためのツールとコンバージョン改善の3ステップ

Googleアナリティクスを使ったサイト分析の3つのステップと、分析の際の注意点、さらには、分析結果をもとにした改善策とその結果までがまとめられています。

 

Googleが提供する最新ツールを紹介!

グーグルが「Google Analytics 360 Suite」を発表 デジタルマーケティング統合スイート | Web担当者Forum

Googleが、アクセス解析やテスト、DMPなどのツール群「Google Analytics 360 Suite」を、英語圏向けに発表しました。これによる狙いは、「カスタマージャーニーを把握する」「適切な顧客に適切な体験を提供する」こと。今後Googleから取得できるデータのバリエーションが増えそうです。

その他

Instagramの表示順序変更

インスタグラム、時系列でのコンテンツ表示を取りやめ 関心度順での表示に変更へ:MarkeZine(マーケジン)

Instagramの表示順序が、従来の時系列順から、利用者の関心度が高いコンテンツ順へと変更になりました。変更の背景には、Instagramのコミュニティの急激な成長により、ユーザーが見たい情報を見れていない可能性があるようです。

以上、先週の注目記事をご紹介しました!

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プロモニスタ編集部
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