おすすめSEOツールを紹介!無料から有料ツールまで活用シーン毎に解説

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SEO施策を進めるためには、施策プロセスを一つ一つ実行し、Googleからサイトが受ける評価を向上させていく必要があります。

SEOツールは、SEO施策を実行する際や、施策成果を計測し、分析する際に利用するツールを指します。SEOツールを利用することで、「自社のサイトの現状を正しく評価」し、「施策を決定するための情報を収集」することができます。

ただし、SEO施策を行うのはあくまでサイト運営者であり、運営者にSEOの基本となる知識がないと本当の意味でツールを活用することはできません。
そのため、まずは自社サイトの課題を把握し、課題に合わせて適切なツールをリサーチして選定することが重要だと言えます。

本記事では、2006年からSEO事業を展開してきたウィルゲートが、SEO施策の各プロセス毎に活用できるSEOツールをご紹介させていただきます。

SEOツールに関して、下記のようなお悩み・課題をお持ちの方は是非ご覧ください。

  • SEOツールの導入を検討しているが何を基準に選べば良いのかわからない
  • そもそもどんなツールがあるのかを知りたい

 

ツールを使用するSEO施策のプロセス

SEOとは”Search Engine Optimization”のことを指し、日本語に訳すと「検索エンジン最適化」を意味します。SEO施策は検索エンジンからの評価を上げるよう、サイトに施す様々な施策のことです。

SEO施策を進めるためには、自サイトのデータや競合サイトのデータを取得することが必要なので、そのためにツールを用いることが多いです。この記事では、SEOをする上で必要となる下記プロセスの切り口にて、それぞれに使えるおすすめのツールをご紹介いたします。

まずはSEOについて詳しく知りたいという方は下記の記事をご参照ください。
SEOとは?SEO対策の基本から施策方法までを解説!

キーワード調査

コンテンツSEO

被リンク調査

テクニカルSEO

検索順位調査

アクセス解析

ローカルSEO

ページスピード調査

アルゴリズム変更調査

 

▼詳細は下記記事をご覧ください!
SEOに効果的なキーワード選定とは?狙ったワードで検索上位に!
上位化を狙うための外部施策、何する?施策内容を徹底解説

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SEOツールを選ぶ3つのポイント

SEOツールは、Googleが提供している無料のものからSEO会社が提供する有料のものまで様々です。SEO施策を進める上で投資対効果を考慮して適切なツールを選定する必要があります。主には下記で紹介している観点を評価軸としてリサーチしてみるのが良いでしょう。

1.費用対効果が見合っているか

SEOツールは無料だから良いというわけではありません。サイト運営初心者であれば、無料版から試してみるのが良いですが、結果にこだわるのであれば、より詳細に分析が可能な有料版を利用するのも一つの選択肢です。金額感と相談しながら投資に見合うリターンを得ることができるかどうかを判断しましょう。

2.目的に合っているか

SEOツールにはそれぞれ特徴があります。上述したプロセスに合わせて、目的にあったツールを選定することが重要です。
例えば少ない人数でサイトを運営している場合、日々の計測を楽にしてくれる機能がある、または充実しているツールを選ぶことで、計測にかかるコストを大幅に押さえることができ、十分なメリットを享受できます。
このように、自社のSEO施策を成功させるために最も必要な機能は何かを考えた上で選びましょう。

3.ユーザビリティが高いか

同じプロセスにおけるツールだとしても操作方法やアウトプットされる分析データが異なります。ツール利用が属人的にならないように使いやすいツールを導入する必要があります。
感覚的な使いやすさはもちろん、ツールの使い方サポートが充実しているかも重要です。
無料登録期間・プランを設けている場合もありますので、まずは試しに使って見て、使用感を確認してから導入を検討するのも良いです。

おすすめのSEOツールを紹介(無料+有料)

キーワード調査ツール

Google AdWords キーワードプランナー【無料】

Googleの広告管理画面から利用できる無料ツールです。キーワードの競合性や月ごとの検索ボリュームを調べることができます。適切なキーワードを選定する際に利用される最もポピュラーなツールの一つです。Google広告を運用していないアカウントでは詳細な検索ボリュームは表示されませんが、大まかな傾向は掴むことはできます。

ツール詳細はこちら

Googleトレンド【無料】

Googleが無料で提供しているツールの一つです。Googleの検索エンジンにおいて検索ニーズが上昇しているキーワードを調べることができます。社会的に人気のキーワードやホットな話題を調査する際に役立ちます。

ツール詳細はこちら

goodkeyword【無料】

Google、Yahoo、Bingの検索エンジンの検索されているサジェストキーワードを調査することができます。検索ボリュームを調査することはできませんが、関連したキーワードを把握することができるツールです。

ツール詳細はこちら

TACT SEO(流入キーワード調査)【無料~有料】

指定したサイトがどのようなキーワードで検索流入を獲得しているかを調査することができるツールです。競合サイトなどのドメインやURLを入力することで、獲得しているキーワードや上位表示しているURLを把握することができます。

TACT SEO(関連キーワード調査)【無料~有料】

指定したキーワードに関連したキーワードの調査ができるツールです。抽出されたキーワードの検索ボリュームや想定のGoogle広告のクリック単価まで調査可能です。

TACT SEO(キーワード調査:SERPs分析)【無料~有料】

類似したキーワードをグルーピングしてSEOで狙うべきキーワードを分析できるツールです。

コンテンツSEOツール

CopyContentDetector【無料~有料】

無料で利用できるコピーコンテンツチェックツールです。コンテンツ作成を依頼したライターが作成したコンテンツがコピーコンテンツとして認識されないかどうかをチェックする際に役立ちます。

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ラッコツールズ (見出し(hタグ)抽出) 【無料】

特定のキーワードでの検索結果上位に表示されているサイトURLの文字数、title、hタグを調べることができます。上位表示されているコンテンツのコンテンツ構造を把握する際に利用できるツールです。

ツール詳細はこちら

TACT SEO(上位表示分析:コンテンツ対策)【無料~有料】

指定したキーワードで上位表示されているサイトURLと自社サイトの差から自社サイトの課題点を分析することができます。SEOの専門知識がなくても、指示に従って施策を実行することでSEO課題や改善箇所の把握が可能です。

被リンク調査ツール

Google Search Console(リンクレポート)【無料】

Googleが提供している無料ツールの一つです。自社の管理サイトをSearch Consoleに登録することで、管理サイトに向けられた被リンクを確認することができます。

ツール詳細はこちら

Ahrefs Backlink Checker【無料~有料】

自社サイトや競合サイトが獲得している被リンク状況を調査することができます。被リンクごとの評価の高さも分析して抽出してくれるツールです。

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テクニカルSEOツール

Google Search Console(カバレッジ)【無料】

Googleが提供している無料ツールの一つです。Googleが収集した自社サイトのURLに対して問題が発生していないかをチェックすることができます。サイト管理者が認識していないURLなどをGoogleがインデックスしていないかなどの問題を発見できるツールです。

ツール詳細はこちら

Screaming Frog SEO Spider【無料~有料】

Screaming Frog SEO Spiderを使ってウェブサイトをクロールすることで、URLごとのタイトル・Hxタグ・メタタグを抽出することが可能です。canonicalやリダイレクトのチェックも行えるため、公開されているウェブサイトが問題なくインデックス登録可能かをチェックすることができます。当ツールはインストール型のツールです。

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DeepCrawl【無料~有料】

DeepCrawlもScreaming Frog SEO Spiderと同様にウェブサイトをクロールして、URLがインデックス登録可否などを調査できるツールです。Screaming Frog SEO Spiderとは違いクラウド型のウェブツールです。

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Broken Link Checker(WordPressプラグイン)【無料】

自社サイトから他サイトへのリンクにリンク切れあるかどうかをチェックすることができます。WordPress限定のプラグインですが、古い記事で紹介したほかサイトがリンク切れになっていないかをチェックできます。

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dead-link-checker【無料】

内部リンクをたどることでサイト全体のリンク切れをチェックすることができます。URLを指定してチェックボタンを押すだけで利用可能です。

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TACT SEO(サイト診断)【無料~有料】

キーワードの分析だけなく、サイト全体のアクセス解析が可能です。アクセス解析は無料プラン内で無制限で利用可能です。

検索順位調査ツール

GRC【有料】

簡易的に登録した検索キーワードの順位を調査できるツールです。調査時の検索順位だけでなく、過去の順位変動もグラフで確認することができます。ただし、対応しているOSはウィンドウズのみ。

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RankTracker【有料】

日本だけではなく、世界中の検索エンジンに対応したツールです。自動的に検索エンジンのランキングをチェックしてくれるような設定も可能です。Macユーザーにも使われるツールです。

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Google Search Console(検索パフォーマンス)【無料】

Googleが提供している無料ツールの一つです。自社の管理サイトのキーワードごとの検索順位を一覧で表示することができます。

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TACT SEO(検索順位)【無料~有料】


登録したキーワードの順位データを集計し、順位分布・推計トラフィックの推移を表示することができるツールです。サイト全体の順位状況の推移を把握することができます。

アクセス解析ツール

Googleアナリティクス【無料】

Googleが提供している無料ツールの一つです。自社サイトのアクセス状況を確認できるアクセス解析ツールとして最もポピュラーなツールです。Googleアカウントを持っていれば、誰でも無料で利用できます。

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KEYWORD HERO【無料~有料】

Google Analyticsで確認することが出来ない流入キーワードを類推して把握することができるツールです。CV(コンバージョン)に寄与しているキーワードを特定する際に役立つアクセス解析ツール。GoogleアナリティクスとSearch Consoleに登録することで導入が可能です。

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ローカルSEOツール

Googleマイビジネス【無料】

Googleが提供している無料ツールの一つです。Googleマップなどの最適化に欠かせないツール。ローカルビジネスの情報を管理しパフォーマンスを管理することができます。

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Bright Local【無料~有料】

ローカルSEOツールとしてメジャーなツールです。検索ユーザーの検索エリアごとの検索結果の見え方は無料で調査可能です。

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I Search From【無料】

国、言語、デバイスの情報を入力することで設定した環境で検索した検索結果をチェックすることができます。海外サービスなので、基本的な表記は英語です。

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ページスピード調査ツール

Google PageSpeed Insights【無料】

Googleが提供している無料ツールの一つです。モバイル・PC別にページのページ速度のパフォーマンス状況の把握や改善方法を調査することができます。

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Test My Site【無料】

Googleが提供している無料ツールの一つです。モバイルサイトの速度を簡易的にチェックすることができ、速度改善によりどれだけ収益向上の可能性があるかを計算可能なツールです。2017年に公開されたもので、Google提供しているツールの中では比較的新しいツールです。

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Google Search Console(ウェブに関する主な指標)【無料】

Googleが提供している無料ツールの一つです。Search Console内でページの速度パフォーマンスを把握することができるツールです。サイトの表示速度パフォーマンスが低いページやパフォーマンスが低いページ数の推移を把握することができます。

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アルゴリズム変更調査ツール

namaz.jp【無料】

日次のGoogleのアルゴリズム変動状況とジャンルごとのアルゴリズム変動の大きさを確認することができる無料ツールです。

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サクラサクラボ【無料】

時間単位のアルゴリズム変動状況が確認できるツールです。

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その他のツール

Yoast SEO【無料~有料】

XMLサイトマップの自動生成や可読性の解析が可能です。無料版でも幅広い機能を利用することができます。

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リッチリザルトテストツール【無料】

Googleの検索結果上で特別な表示を有効にしたい場合に実装した構造化データが正しく記述されているかどうかを確認するためのツールです。

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まとめ

今回ご紹介させていただいたように、SEO施策と言っても様々な方法があり、まずは自社の課題を特定し、課題に合わせた解決手法やツールを選定することが重要です。SEOツールはあくまでツールであり、導入したからと言って自社サイトの順位が上がるわけではないですが、SEO施策を進める上で必要な分析や作業のパフォーマンスを上げるという意味では非常に効果的です。

ウィルゲートが提供している「TACT SEO」はキーワード調査から上位表示分析、またサイト内部の診断まで、SEOに必要な課題分析を幅広くフォローしてくれるツールです。

自社で獲得できている流入キーワードの調査や類似キーワードグルーピングにより、「自社で狙うべきキーワード」や「競合サイトとの差分」を把握することができるので、効率的なコンテンツ作成が可能になります。

期間無制限のトライアルプランも用意しているので、ぜひ一度ご登録いただければと思います。

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