【ユーザビリティテスト事例まとめ】ユーザーファーストなサイトにするために読んでおくべき記事7選

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一般的に、ユーザビリティの高いサイトはコンバージョン率も高いと言われています。ユーザーが使いやすいサイトを選ぶことは、考えてみれば当然のことです。

 

では、ここで1つ質問です。

 

あなたが運営するサイトは、ユーザビリティが高いサイトであると胸を張って言えますか?

 

きっと自信を持って「はい」と答えることができる人は少数でしょう。なぜならあなたはあくまでサイト運営者だからであり、いくらユーザー目線になろうとしても、自分のサイトを客観視することは難しいからです。

 

そんなサイト運営者の悩みを解決するのがユーザビリティテストです。ユーザビリティテストとは、実際にユーザーにサイトを使ってもらい、わかりにくいところ、使いにくいところを聴いてみようというもので、コンバージョン改善に大きな役割を果たします。

 

今回は数あるテスト事例の中から、読んでおくべき記事をまとめました。

 

事例集

 

ユーザビリティテスト|サイト改善に最適なメリットと成功事例3選

 

【ユーザビリティテスト事例】サイトの見やすさを意識すべき

 

ユーザビリティテスト|サイト改善に最適なメリットと成功事例3選

 

事例1ではログイン画面の見やすさ、事例2ではサイトトップのわかりやすさ、事例3では検索しやすさを観点にサイト改善を行ったところ、効果が見られました。

 

ユーザビリティ改善の基本として、このようなサイトの見やすさがあります。ユーザーにとってわかりやすいサイトデザインを心掛けましょう。

 

Webサイトにおけるユーザビリティテスト事例

 

【ユーザビリティテスト事例】見栄えよりもインターフェースを重視すべき

 

Webサイトにおけるユーザビリティテスト事例

 

この文献は富士通ラーニングメディアの事例で、事細かにユーザビリティテストの結果を分析しています。

 

トップページの情報量が多かったり、適切なナビゲーションの設置ができていない場合、ユーザーにとって理解するのに非常に負荷がかかるようです。

 

結論として、Webサイトにおいてはサイト自体の見栄えよりも、ユーザーインターフェースを重視すべきだと述べています。

 

※オープンアクセスから論文にアクセスしてください。

 

「たった2つの改修ポイント」で問い合わせを8.95倍に増加させた分析アプローチ手法~Googleアナリティクス×ユーザビリティテストによる定量×定性分析~

 

【ユーザビリティテスト事例】2つの改修で問い合わせを8.95倍

 

「たった2つの改修ポイント」で問い合わせを8.95倍に増加させた分析アプローチ手法~Googleアナリティクス×ユーザビリティテストによる定量×定性分析~| Webアクセス解析コンサルのグラシズ

 

Googleアナリティクスでアクセス解析→ユーザビリティテストで定性分析という流れでサイト改善した旅行代理店の事例を取り上げています。

 

アクセス解析を行うことでサイト内のどこに問題があるのか検討をつけ、該当箇所に限定してユーザビリティテストを行うことで、サイト改善の効果を高めることに成功しました。

 

企業家に告ぐ、ユーザビリティテストを使え

 

【ユーザビリティテスト事例】不必要な機能は削除すべき

 

企業家に告ぐ、ユーザビリティテストを使え | IDEA*IDEA

 

こちらのサイトではドットインストールというプログラミング学習サイトでユーザビリティテストを実施した事例を紹介しています。

 

良かれと思って追加した機能や情報でも、ユーザーからしたら不必要で、むしろサイトの閲覧を阻害する要因になりかねません。

 

これはユーザビリティテストをすることでも明らかになりますが、まずは自分で以下の項目に注意して、サイトのユーザビリティをチェックしてみましょう。

 

  • ターゲットユーザーのペルソナ
  • ユーザーはサイトに何を期待しているか
  • あなたがそのユーザーに望む行動
  • そのために必要な機能・情報

 

【事例】ユーザー・テストで使い勝手を向上、アクセス数が1.5倍に(上)

 

【ユーザビリティテスト事例】情報を整理してアクセス数1.5倍

 

【事例】ユーザー・テストで使い勝手を向上、アクセス数が1.5倍に(上)—三和銀行

 

最近コンテンツマーケティングの重要性が取り上げられ、新しいコンテンツを追加することに躍起になっている人をよく見かけます。

 

しかし、コンテンツが多くなればなるほどユーザビリティの重要度も増していくということを理解している人は少ないです。

 

サイト内をただ見やすくするだけでなく、情報をきちんと整理することでユーザビリティは高まります。

 

BtoBで劇的に問い合わせ率を引き上げるユーザビリティ改善

 

【ユーザビリティテスト事例】わかりやすい文言でユーザビリティ改善

 

BtoBで劇的に問い合わせ率を引き上げるユーザビリティ改善

 

法人向けの不動産仲介会社の事例を取り上げています。

 

サイト運営者はその業界においてプロですが、ユーザーはプロではありません。そのためサイト内の文言や情報は、一般的なユーザーでもわかりやすいものにすべきです。

 

参考サイト

 

以下のサイトはユーザビリティテストの事例ではありませんが、一度読んでおくことをおすすめします。ユーザーがイライラするポイントについて説明しています。あなたも1度は感じたことがあるのではないでしょうか。

 

10万人の観察でわかった!ユーザーがイラつく5つのウェブサイト改善点。

 

ユーザーがイラつく5つのポイント

 

10万人の観察でわかった!ユーザーがイラつく5つのウェブサイト改善点! | J&B Labo

 

良く見かける5つのポイントから、ユーザビリティが低いとどうなるか、わかりやすく説明されています。取り上げられている事例のようなサイトでは、ユーザーの直帰率は非常に高くなります。

 

まとめ

 

サイトを運営するにあたり、ユーザビリティの向上は重要な課題です。コンバージョン率が思わしくない場合は、ユーザビリティテストを行ってみるとよいでしょう。

 

ユーザビリティテストは、あなたにとって思いもよらない気づきを与えます。ユーザーのリアルな声は、コンバージョンに至るまでサイト内にどのような障害があるのか知るためのきっかけになります。

 

ユーザビリティテストを行う前にアクセス解析である程度の目星はつけておきましょう。目星をつけておくことで、ユーザビリティテストをより効率的に行うことができます。

 

サイト内の課題を見つけるアクセス解析方法は以下の記事を参考にしてください。

 

サイト改善の超基礎:アクセス解析でサイト内部の課題を発見し、仮説立案をする方法

 

また、ユーザビリティテストにもオンラインで行うものや、実際にユーザーが目の前で行うものなど、いくつか種類があるので必要に応じて使い分けましょう。

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