【2014.3.11】3年前の今日を忘れないために検索で被災地を応援しよう

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今日は日本に住むほぼすべての人にとって、特別な日ではないかと思います。
日本だけに限らず、全世界の人が関心を寄せているかもしれません。

 

3年前の今日、東日本大震災が起こりました。
皆さんは大地震が起こった2011年3月11日14時46分18秒に何をしていましたか?

 

当時学生だった私は幸いなことに母と自宅に居ました。
自室のガラスの写真立てが机から落ち、割れました。
それだけでも動揺していたにもかかわらず、 テレビをつけると、想像をはるかに超えた被害状況が伝えられていました。

 

マグニチュード9.0、揺れの継続時間は200秒以上で、阪神大震災や新潟県中越地震の7~10倍以上の長さだったと言われています。

 

これ以上詳しく書く必要はないでしょう。
震災による甚大な被害は、当時の報道でよく知っているはずですし、 未だに避難所で生活している方や、原発問題についてのニュースは、3年が経過した今でもよく目にするかと思います。

 

しかしながら、良くも悪くも人間の記憶は薄れやすく、被災地から離れた場所で生活する人々の多くは、 東日本大震災のことを考える機会は減っているのではないでしょうか。

 

それはきっと、決して悪いことではないと思います。
それでも今日くらい、被災地のために何かできることはないか考えているそんな方に大事なお知らせです。

 

Yahoo!が本日限定のキャンペーンを行うことを発表しました。 それは「3.11、検索は応援になる。」というキャンペーンです。

 

 

3.11、検索は応援になる。

 

キャンペーンの内容としては、検索回数に応じて、Yahoo!が被災地に義援金を送るというものです。

 

2014年3月11日にYahoo!で「3.11」と検索すると、被災地に10円が寄付されます。

 

3.11、検索は応援になる。|Yahoo!検索

https://promo.search.yahoo.co.jp/searchfor311/

yahoo3.11

2011年3月11日の0:00からの検索キーワードと検索回数を可視化したものを映像化しています。 検索回数が多い言葉ほど大きく表示されます。

 

yahoo検索回数ビジュアル化

 

 

2011年3月11日の地震発生直後の検索回数が跳ね上がり画面を埋め尽くす「地震」「津波」などの文字は、 当時の私達の混乱をそのまま表しているかのようです。 ぜひ多くの人に見ていただきたい映像です。

 

まとめ

 

SEOに関わる以上、どのような時に、どのようなキーワードが検索されているのかということは非常に興味深い内容だと思います。

サイトを運営している方々は、普段は「自社サイトにどのようにユーザーを集めるか」という観点で検索エンジンを考えがちです。
しかし、今回のYahoo!の取り組みは、「人々の記憶から大事なものが薄れていかないために」検索するという、当たり前のようで忘れていた検索エンジンの使い方を思い出させてくれるものではないでしょうか。

 

現在の生活の中に、東日本大震災の影響を感じるという人は多くはないでしょう。 しかし、未だに震災の爪痕が強く残っている地域もあるということは、 忘れては行けない事実なのだと思います。

 

被災地域の復興のために大きなことをするのは、なかなかできません。
しかし今日であれば、ものすごく簡単に、少しだけ復興に貢献することができます。

あなたもぜひ3年前の今日に思いを馳せながらYahoo!で「3.11」と検索してください。 そしてできれば、少しだけ「忘れない」ために検索結果を眺めてみてください。

 

●3.11と検索したい方はこちらから

Yahoo! JAPAN|TOPページ

https://www.yahoo.co.jp/

 

多くの方にこのキャンペーンについて知っていただきたいので、
共感していただける方は、よろしければシェアをお願いします。

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